最高水準の腎臓病及び透析医療を追求する京王線千歳烏山駅北口の夜間透析・在宅透析も行う腎内科クリニック世田谷です。

当院について
about

  • 院内写真1
  • 院内写真2
  • 院内写真3
  • 院内写真4
腎内科クリニック世田谷
腎内科クリニック世田谷
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山4-21-14
  • 予約・お問い合わせ

    03-5969-4976
  • 透析申し込み専用フリーダイヤル

    0800-111-4976

02 設備案内

当院の院内設備、検査機器をご案内いたします。
当院で使用されている最新型全自動透析装置「JMS 透析用コンソール GC-110N」についてもご紹介しております。

院内



  • 受付
    受付
    受付に設置してある液晶モニターにて、当院の最新情報をご覧いただけます。
  • 待合室
    待合室
    当院にはゆったりとした待合がございます。手前のテーブルではお食事を召しあがる事が可能です。奥のソファでは、くつろぎながらのテレビ鑑賞もできます。
  • 透析室
    透析室
    55床のベッドがゆったりと配置された明るい二階透析室。隣りの公園の緑が眼に優しく映り、春には満開の桜をご覧頂けます!

コンソール



最新型全自動透析装置GC-110Nについて
当院では株式会社ジェイ・エム・エス(本社:広島市)社の最新型全自動透析装置「JMS 透析用コンソール GC-110N」を導入しています。「JMS透析用コンソール GC-110N」は、日本人工臓器学会認定の2006 年度技術賞を受賞しています。 「JMS透析用コンソールGC-110N」は極めて清浄化された透析液を利用することにより簡便かつ合理的に血液透析業務を自動化した世界で初めての透析用モニターです。日本人工臓器学会技術賞とは、人工臓器の臨床分野や産業分野での貢献が多大である技術(ハードウエアとソフトウエア)の発明・開発を担った個人あるいは団体を表彰するものです。


透析用コンソール
JMS 透析用コンソール GC-110N の特長
  • 生理食塩水(生食)の代わりに清浄化された逆ろ過透析液を使用することにより大量洗浄が可能となり、溶出物、残留物の十分なWash out が可能です。即ち体にやさしいより綺麗な回路が使用されることになります。
  • 自動化により、手技操作の標準化・治療の均一化が可能です。
  • 標準化された手技操作により医療事故の危険性を低下させます。
  • 自動化に伴う操作回数の減少により接触感染事故などの危険性を低下させます。
  • 安全で効率的な治療を行うことが可能となり、本来必要な患者さまのケアに十分な時間を確保できます。
当院でオンラインHDFを実施する場合には、通常の補液においても生食の代わりに清浄化された逆ろ過透析液を使用する「JMS 透析用コンソールGC-110N」を用います。同透析装置においては二週間に一回全台の細菌及びエンドトキシン測定が義務づけられており、透析液の高度な清浄化の維持と継続に努めます。
 
日本人工臓器学会のウェブサイトはこちら→http://www.jsao.org/

検査機器



  • 各種血液検査装置
    各種血液検査装置
    実血流量(血液回路の中を流れる実際の血流量)やアクセス再循環率(透析された血液が心臓に戻る前に脱血されてしまう割合)を測定し、シャントトラブルの早期発見と透析効率の改善を行っております。
  • 骨密度測定装置(DXA法)
    骨密度測定装置(DXA法)
    骨粗しょう症の早期発見、診断を目的として、デキサ法(エネルギーの異なる2種のX線を照射する方法)で骨密度の測定を行っております。
  • レントゲン装置
    レントゲン装置(CRシステム採用)
    従来のX線アナログ現像機に比べ、撮影時におけるX線の調整や現像時の薬液などが不要となり、常に安定したX線画像が得られるようになったCRシステム(コニカミノルタ社製)を採用しております。
  • 超音波・血圧脈拍検査装置
     超音波診断装置・血圧脈拍検査装置
    超音波診断装置(写真左)は、腹部・心臓・頸部・血管等を検査する装置です。 例えば腹部の場合、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、前立腺等の形の異常や内部の病変を調べます。 腎不全患者様の場合、腎臓の大きさを評価することで急性腎不全か慢性腎不全かの鑑別を行うのに役立ちます。
    血圧脈拍検査装置(写真右)は、CAVI(動脈硬化や血管年齢の程度を見る指標)やABI(下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標)の検査を行う装置です。 この検査により動脈硬化の度合や下肢の血流障害を検出することができます。また心電図検査も可能です。
  • 透析機械室
    透析機械室
    キレイな透析液供給を可能としている当院透析機械室です。増床に対応可能な余裕の ある大型の逆浸透水処理装置(RO装置)と透析液供給装置を設置しました。透析液の高 度な清浄化のため、原液溶解装置を含む各装置(全てJMS社製)をストレートに配置し 、RO水ダブル逆浸透装置、透析液を停滞させない循環ポンプユニット及びループ配管も 導入しております。
  • 空気環境
    空気環境
    感染症対策の一環として快適かつキレイな空気環境を実現する4つの本格機能(除湿・加湿・脱臭・集塵)を1台に集約した空気清浄機及び加湿専用器を院内に複数設置しております。


内科外来の設備について
尿自動分析装置、各種血液検査装置、(十二誘導、ホルター)心電図測定装置、レントゲン装置(CRシステム採用)、骨密度測定装置(DXA法)、超音波診断装置(カラードップラー)、血圧脈波検査装置(動脈硬化の程度が分かります)、FMD検査装置、身体組成分析装置、ヘモグロビンA1c測定装置、自動対外式除細動器(AED)など


人工透析内科外来の設備について
透析用電動ベット55床+在宅6床(JMS社製個人用透析装置「SD-300」2台、日機装社製個人用多用途透析装置「DBG-100NX」5台、JMS社製全自動透析装置「GC-110N」49台、ニプロ社製個人用透析装置「NCV-10」3台・透析用監視装置「NCV-3」1台、全床自動血圧計、液晶テレビモニター及び無料のインターネット可能な無線LAN設備あり)、エンドトキシン測定装置(透析液からエンドトキシンが検出されない事を日々確認しております)、インピーダンス法による身体組成分析装置(適切なドライウエイトの設定に有効です)、実血流量・アクセス再循環率測定装置(シャントトラブルの早期発見と透析の効率化に有効です)、透析患者様用ロッカー、透析支援システム、自動体重計測システム、など

その他



  • 通信設備
    通信設備
    院内スタッフ用と患者様用にインターネット用無線LANルータを設置。最新の透析支援システムを利用しております。ファイルサーバ及びFAXサーバを設置しており院内の各パソコンで同一ファイルや受信FAXを見る事が出来るようになっております。万一に備え停電時でもしばらくの間院内のコンピュータに 電気を供給する無停電電源装置も設置しております。
  • 透析液
    透析液
    腎不全患者様に見られる代謝性アシドーシスの改善にも優れ透析中や透析後の血圧低下をきたしにくい無酢酸(アセテートフリー)の最新透析液カーボスターをAFBF(アセテ ートフリーバイオフィルトレーション)又は低カルシウム透析実施中の患者様以外の当院血液透析患者様全員に使用しております。

設備案内