最高水準の腎臓病及び透析医療を追求する京王線千歳烏山駅北口の夜間透析・在宅透析も行う腎内科クリニック世田谷です。
腎内科クリニック世田谷
腎臓内科外来
午前10時〜12時半
- - - -
午後16時〜18時半
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糖尿病・生活習慣病外来
午前9時〜12時半
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▲糖尿病専門外来
(日本腎臓学会認定腎臓専門医及び日本糖尿病学会認定糖尿病専門医による専門外来となります。土曜日は不定期(月2回程)です。)
☆完全予約制ですので、事前に必ずお電話等でご連絡の上、ご来院下さいませ。
休診日 : 日曜日、祝日
人工透析内科
(血液浄化療法科)
8時〜18時半
-
16時〜22時20分
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※月・水・金は準夜透析、金曜のみオーバーナイト透析を行っております。
(日本透析医学会認定透析専門医による人工透析専門外来となります。)
☆ご見学等、お気軽にお問合せ下さい。
休診日 : 日曜日

メール問合せ先
info@jinnaika.com

TEL問合せ先
03-5969-4976

FAX問合せ先
03-5969-4970


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■腎内科クリニック世田谷
  透析医療 18の特徴
腎内科クリニック世田谷透析医療 18の特徴

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診療科目〔腎臓内科外来糖尿病・生活習慣病外来人工透析内科(血液浄化療法)外来

診療時間

当院の診療時間です。診療内容によって異なりますのでご注意ください。
完全予約制ですので、必ず事前にお電話等でご連絡の上、ご来院下さいませ。

腎臓内科外来糖尿病生活習慣病外来
(日本腎臓学会認定腎臓専門医及び日本糖尿病学会認定糖尿病専門医による専門外来となります。)

 
 
午前(10時〜12時半) ● ● - - ● ● - -
午後(16時〜18時半) ● - - - ● - - -
午前 (9時〜12時半) - - ▲ ▲ - ▲ - -

▲水・木曜日と土曜(不定期(月2回程))は糖尿病・生活習慣病外来 
(日本糖尿病学会認定糖尿病専門医・日本糖尿病協会療養指導医による専門外来となります。)

☆完全予約制ですので、事前に必ずお電話等でご連絡の上、ご来院下さいませ。

休診日 : 日曜日、祝日

 
 

人工透析内科 (血液浄化療法科)

 
 
8時〜18時半 ● ● ● ● ● ● - ●
16時〜22時20分 ● - ● -● - - ●
※月・水・金は準夜透析、金曜のみオーバーナイト透析を行っております。
(日本透析医学会認定透析専門医による人工透析専門外来となります。)

☆ご見学等、お気軽にお問合せ下さい。

休診日 : 日曜日
 
 

【臨時休診・診療時間変更について】
月・水・金は午後10時20分までの夜間透析(準夜透析)に対応しております。


診療科目

腎臓内科外来

腎疾患・腎臓病(慢性腎炎、慢性腎不全、腹膜透析(Peritoneal Dialysis:PD)療法など)、予防接種、一般内科

症状等

腎臓病の症状としては浮腫(むくみ)、体重増加等の症状、血圧の上昇等が現れる事がありますが、無症状の事も多く、尿蛋白陽性もしくは増加、腎機能の低下等を言われた場合、当院にご相談下さい。

検査

採尿、採血、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査、血圧脈波検査、身体組成分析 などが院内で可能です。

連携医療機関

特殊検査、腎移植等の手術や入院加療等が必要な場合は*専門病院を御紹介致します。
(*東京女子医科大学病院 杏林大学病院 東京慈恵医大第三病院 久我山病院 世田谷下田総合病院 至誠会第二病院 大久保病院 榊原記念病院 関東中央病院 慶応大学病院など )

腹膜透析(PD)について

近年、バック交換を無菌的に行ったり、夜間就眠中に自動で透析液の注廃液を行ったりする装置が開発されており、御高齢の方でも可能となっています。透析導入期に腹膜透析を選択することで、残存する腎機能が長期に温存できることが多数報告されています。但し、腹膜は長期の使用が推奨されないため、計画的・段階的に血液透析に移行する必要があります。しかし、腹膜透析実施の間はクリニックへの通院が月に1〜2回で済むなどの社会復帰しやすいメリットもあり、この様なPDファーストも1つの選択枝として透析導入予定となってしまった患者様には必ずお話するようにしています。

その他

腎臓病や透析に関するお悩みをお持ちの方、当院にご相談下さい。セカンドオピニオンも受け付けます(お気軽にご相談にいらして下さい)。月曜・水曜・金曜に夜間透析(準夜透析)も行います。


糖尿病・生活習慣病内科外来

糖尿病、高血圧、高脂血症、健康診断、予防接種、一般内科

糖尿病外来

毎週水・木曜日午前(朝9時〜12時半)と月2回土曜日午前(朝9時〜12時半)、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医による診療を行います。
糖尿病がご心配の方、現在糖尿病の治療中でセカンドオピニオンを希望される方もご相談ください。院内にて血糖、HbA1c、尿の検査を行いますので現在の状況をすぐにお知らせすることができます。
動脈硬化の進展予防には、生活習慣病として、糖尿病の他に、高血圧、高脂血症などの総合的管理が大切なため、糖尿病専門医ならびに日本糖尿病療養指導士(看護師・管理栄養士)による専門的加療を行います。
糖尿病外来初診の場合は、お電話にてご予約の上、ご来院ください。

また、下記の動脈硬化の指標となる検査も院内にて行います。(要予約)

  1. ABI/CAVI(血管伸展性検査)
    両手・両足の血圧を測定して、血管の詰まり具合や血管の硬さを見る検査です。特に足の動脈硬化病変の検出に優れ、動脈硬化の程度を調べます。

  2. 頸動脈超音波検査
    首の血管の血流を調べる検査です。動脈硬化の程度・血管の詰まりの程度を観察します。

  3. FMD検査(血流依存性血管拡張反応検査)
    血管内皮機能検査をみる検査です。腕を止血し、その前後の血管径の拡張を超音波でみます。動脈硬化の早期発見や治療効果の判定に有用です。
糖尿病の治療方針

糖尿病の治療とは、ただ単に血糖値の数値に一喜一憂することではなく、合併症の発症や進展を予防し、糖尿病ではない人と同等に健康的な人生を過ごすことが目的です。血糖コントロールはあくまでもその手段の一つに過ぎません。現在のお体の状態、年齢、各々の価値観、ライフスタイルを考慮して、それぞれの個々に応じた治療目標や方法を糖尿病専門医の立場からご提案致します。

生活習慣病外来

糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症などの病気は、以前は「成人病」と呼ばれていましたが、昨今のライフスタイルの変化により、成人だけがかかるものではなくなってきました。こうした疾病の発症や進行には、食生活・運動・休養・喫煙・飲酒などの個人の生活習慣(食生活の欧米化や過度の飲酒や食べ過ぎ、喫煙、ストレス、運動不足など)が深く関わってきていることが明らかとなってきたことから、「生活習慣病」という呼び名に変わりました。生活習慣病を放置した状態が長く続くと、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患や脳梗塞・脳出血などの脳卒中など、生命の危機に瀕する病気やさまざまな合併症を引き起こす危険性が高くなります。生活習慣病は早期に治療を始めることで悪化させずに「元気に長生き」できる病気です。個々により諸検査を行い、その方に適した食事・運動・薬物療法をお勧めいたします。

よくある質問

人工透析内科 (血液浄化療法科)外来

最先端の血液透析(Hemodialysis:HD)療法(ウルトラピュアな大量逆濾過無酢酸透析液による自動プライミング、無酢酸間歇補液血液透析濾過(I-HDF)やオンラインHDF(Hemodiafiltration)等)、LDL吸着療法、白血球除去療法など

腎内科クリニック世田谷 透析医療 18の特徴




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当院での血液透析(HD)について

◆透析用純水製造装置及びエンドトキシンカットフィルターにより透析液中のエンドトキシン及び細菌を無くし、体内に直接入れても問題にならないレベルにまで高度に清浄化したウルトラピュアなアセテートフリー(無酢酸)透析液を使用いたします。

◆JMS社製の最新透析装置「全自動コンソールGC110N」を採用しており、最先端のHD療法(大量の逆濾過無酢酸透析液を用いた自動プライミング、無酢酸間歇補液血液透析濾過(AF I-HDF)やオンラインHDF(Hemodiafiltration)等)を実施しております。
ウルトラピュア水透析液によるアセテートフリーオンラインHDF(AF On-line HDF)も可能です。

当院でのHDFの実施により期待される効果
通常の血液透析では除去困難な分子量の大きい物質の除去により、骨・関節痛、食欲不振、イライラ感、不眠、皮膚掻痒感、皮膚乾燥症、腎性貧血、色素沈着、全身倦怠感、透析中の血圧低下、透析後の疲労感、生命予後の改善などが報告されています。

◆感染症対策のため、院内に空気清浄機を設置し、空気中内のウイルス及び細菌を死滅させ、さらに加湿も行うことでウイルスを不活化させます。

◆穿刺は同一シャントの長期使用を目指し、穿刺針は血管を傷つけにくいプラスチック針を採用します。

◆各ベットにはDVDプレーヤーも接続可能な地上デジタル放送対応の最新の液晶テレビに加え、無線LANも配備しておりますので、ノートパソコンを御使用頂くことで透析中無料のインターネットをお楽しみ頂くことも可能です。

◆正しい食事と運動を心がけて頂き、質の高い透析をお受け頂くことで、元気の維持、積極的な社会参加を応援しています。食事療法は重要であり管理栄養士による栄養相談もお受け頂けます。

◆月・水・金は三クール体制(午前透析、午後透析及び夜間透析)、火・木・土は二クール体制(午前透析及び午後透析)です。午前透析は原則として午前8時〜9時、午後透析は原則として午後1時〜2時開始となっております。夜間透析(準夜透析)は午後10時20分まで実施致します。

◆運動機器のご紹介

筋肉量の指標である%クレアチニン産生速度(%CGR)が高値の透析患者様程長生きされる事が分かっており、全国平均よりも%CGRが高値の当院では従来より血液透析中にベッドに寝ながら、あるいはベッドに腰掛ながら下肢運動ができるタイプのものを2種類(エスカルゴ、ルームマーチ)とベッドに寝ながら下肢運動ができるタイプの機器(ベッドバイクSMT)を導入しております。

(エスカルゴPBE)
(ルームマーチDX)
(ベッドバイクSMT)

また手、足、お腹等のストレッチを始めとしたエクササイズが可能なゴム製バンド(3つの輪が特徴の三輪式モビリティートレーニングバンド:モビバン)の準備もございます。

(モビバン)

当院では透析中の運動療法をお勧めしております。