2011年分のお知らせ

2011.12.1
☆『東腎協』No.190特集記事に当院が掲載されました☆
「無酢酸透析について」〜「元気で長生き」を実現する「しっかり食べて、しっか り動いて、しっかり透析」の勧め〜

☆在宅血液透析をお考えの患者様へ☆
透析量が多い透析患者様がより長生きできることが報告されています。
「日本透析医学会 統計調査委員会:わが国の慢性透析療法の現況 (2009年12月31日現在)日本透析医学会, 2010」http://docs.jsdt.or.jp/overview/pdf2010/p066.pdf
透析量を増加させる方法は透析回数が週3回で固定の場合1.透析時間を延ばす。2.QB(血流量)を増やす。3.ダイアライザ(透析器)膜面積を増やす。の主に3つがあり、透析量を増やすにはこれらのそれぞれを出来るだけ増やすことが理想的です。
しかし、スタッフ数やベッド数に比して患者様の人数が多い等の施設側の事情もあって、週あたりの透析回数を増加させる頻回透析や長時間透析は難しいケースがあります。透析量の増加につながる頻回透析や長時間透析を実現する良い方法があります。それが在宅血液透析(HHD )であり、最近HHDを開始される患者さんが全国的に増えてきています。無酢酸(アセ テートフリー)HHDを行っている方もいらっしゃいます。
2011年12月11日HHDに関心のある患者様向けの講演会「在宅血液透析が私に与えてくれた炎」が東京都内で開催されます。演者はご自身もHHDを行っていらっしゃる古薗勉先生です。

日時
12月11日(日曜)15時〜16時
場所
ガーデンシティ品川アネモネ(東京都品川区高輪3-13-3シナガワグース1F)
☆部 屋がグリーンウインド→アネモネに変更になりました!
参加費
無料
医師・臨床工学技士・看護師さんもご参加頂けます。席が80席と限られていますので、ご参加のご意向の場合、大変お手数ですが、参加される方々の氏名と医師・技士・看護師・患者様の別を事前に当院
(腎内科クリニック世田谷E-mail : info@jinnaika.com) までご一報下さい。